悪性リンパ腫闘病記

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zoom RSS R-CHOP治療 5回目

<<   作成日時 : 2010/06/26 09:07   >>

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平成22年3月3日 記

早いもので、抗がん剤治療も折り返し。
いつもどおり採血、診察を経て、治療へ。

今日も白血球(好中球)の数値はギリギリでクリア。
白血球2050、好中球1200と、治療するたびに下がり続けている。
数値は日によって変動があるので何とも言えないが、今後は好中球が1000を下回りそうな気配。
なんとかそれは避けたいところ。
次回も治療が出来ると良いのだけれど。

今回は治療中に吐き気を催してしまった。
治療中の吐き気は今回が初めて。なんで?

【診察内容】
・血液検査は問題なし。好中球は低いが血小板が基準値内であることが良い。
・いつもどおり前回(2/17)以降、副作用が現れなかったことを報告し、リンパ節(首、脇の下、足の付け根)の腫れを確認したが異常なし。
・手先の痺れが、ほぼ気にならない程度になった旨伝えると、高齢者の場合、箸がもてなくなって治療を続けられなくなったりすることを教えられた。
・前回教えられた腫瘍縮小率(?)80%について詳しく尋ねたところ、CT検査の結果、治療前と比較して80%減った(20%残っている)と解釈するものらしい。
 ただし、脾臓や肺や切除した小腸はこれに含まれない。(4クールで80%。残り4クールで20%減らせるか……)
・骨髄に腫瘍があると、抗がん剤が骨髄に効くため、造血効果を下げて、回を重ねるごとに白血球の回復が遅くなってしまう。
 これは抗がん剤治療が終われば、再発がない限り自然と回復していくものである。
・可溶性レセプターが500〜600でやや高めだが、このくらいの数値のまま再発しない人もいる。

【治療中】
・リツキサン点滴中に軽い悪寒と軽い吐き気があり。持参した昼食(パン)が完食できず。

【治療後】
・治療後4時間くらい経ってじわじわと吐き気がくる。これはいつもどおり。
 
   はじめての方→これまでの経過(要約版)
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